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         受注工程の仕分けシート(無料配布)

問い合わせから提案まで、どこをAIに任せるか

受注の工程を12に分けて、「自動化する」「AIに下書きさせる」「自分でやる」に仕分けたスプレッドシートです。コピーして、そのまま自分の工程に書き換えられます。

登録もメールアドレスも要りません。開いて「コピーを作成」でお使いください。

工程を分けると、任せられる場所が見えます

STEP
問い合わせ受信

チャットの応答メッセージで受付を返す / A 自動化

STEP
一次返信

お礼と、次に何をすればよいかを定型で返す / A 自動化

STEP
質問リスト送付

事前質問フォームのURLを返す / A 自動化
→ ここで聞く項目が固定されます

STEP
日程調整

予約リンクを返して、候補を決めてもらう / A 自動化

STEP
ヒアリング

ここは人が聞きます。ただし質問リストを先に送っておきます / C 自分

STEP
課題整理

ログとフォームを渡して、論点・課題候補・前提条件を出させる / B 下書き
→ 記録の形が揃っているので渡せます

STEP
提案・見積

要件と作業範囲を渡して、たたき台と見積文面を出させる / B(金額だけC)

工程のつながり

前の工程で集めた情報を、次の工程にそのまま渡せる形にしておく。 つまり、Aで入口を整え、Cで聞く内容を固定し、BでAIに下書きさせれば、提案まで自然につながります。

仕分けの軸は、判断が要るかどうかだけ

A 自動化

型が決まっていて、判断が要らない ツールに任せて、手を離します。                              

B 下書き

型はないが、判断は軽い AIに下書きさせて、自分が確認します。何を見て確認するかまで決めておきます。

C 自分

判断が重い 自分でやります。そのかわり、やりやすくする準備を前の工程に置いておきます。

シートの中身

  • 12工程の仕分け表 ─ 渡すもの・出てくるもの・確認の観点・まず何をするかの7列
  • 返信テンプレ9本とAIへの指示文3本 ─ そのままコピーして、〔 〕を置き換えるだけ
  • ツールの選び方 ─ 無料で始められるものを、公式リンクつきで
  • 事前質問リスト10問 ─ 回答例つき。フォームにそのまま入れられます

書いた人

経理・バックオフィスの実務を8年やってきました。いまも経理の現場にいます。

仕事は、業務フローの設計と自動化の実装です。「AIで何でもできます」ではなく、どこを任せて、どこを人が判断するかを分けるところを引き受けています。

このシートは、副業を始めるにあたって、自分の受注工程を先に設計したものです。実績のまとめではなく、「こう進める」という設計図の途中版です。工程をA(自動化)/B(AIに下書きさせる)/C(自分がやる)に分けて整理しました。使いながら、直したところを追記していきます。

まず自分の工程を、行に分けてみてください

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